目的別におすすめのカードローン紹介します

カードローンでお金を借りる時に、どこから借りたらいいか悩むと思います。

 

管理人がおすすめのカードローンは?聞かれても答えることは難しいです。なぜならどういうカードローンで借りたいかによって変わるからです。

 

よくおすすめランキングというサイトもありますが、何をもって順位をつけているのかわかりにくいものばかりです。今回はカードローンを選ぶ基準ごとにおすすめのカードローンを紹介します。

 

絶対に審査に通りたい

 

正規の業者で100%借りれるところはありませんが、通りやすい(審査通過率が高い)のはアコムです。

 

「審査通過率高=審査に通りやすい」ではないかもしれませんが、アコムの審査通過率は50%を少し下回るくらいです。同じ消費者金融のプロミスやアイフルと比較すると3%~5%は高くなっています。

 

アコムの特長は最短30分審査可能、早ければ1時間で融資を受けることが可能なことです。また自動契約機が設置してあるため、夜でも土日でも申込~契約~カード受取ができるため非常に便利です。

 

さらにアコムは消費者金融で唯一クレジットカード(ACマスターカード)を取り扱っています。クレジット機能だけではなく、カードローンの機能も付いているため、現金を借りることもできます。

 

クレジットの利用限度額の上限は300万円、金利は10.0%~14.6%になっています。カードローン機能を付ける時の上限は、クレジットかカードローンどちらか高い方になります。

 

またアコムを初めて利用するか人で、返済期日を35日ごとで契約をすれば、契約の翌日から30日間金利が0円になるサービスがあります。

 

アコムの商品内容

限度額 上限800万円
借入利率 3.0%~18.0%
審査通過率 約48%

できるだけ早く(今日中に)借りたい

 

できるだけ早くお金を借りたい人におすすめは消費者金融のプロミスです。アコムと同じく審査時間は最短30分と短く、融資までも早ければ1時間で借りることができます。

 

審査や融資までの最短時間はアコムと変わりませんが、プロミスをおすすめする理由は借入方法にあります。

 

プロミスには瞬フリというサービスがあります。瞬フリサービスは、受付完了から最短10秒で登録口座へ振込融資をしてくれます。土日や時間に関係なく24時間365日いつでも対応しています。

 

瞬フリサービスは、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座でないと受けることができません。

 

またプロミスは郵送物を無くすことができます。契約はweb完結、カードレスで取引することによりに、郵送物が送られてくることはありません。

 

カードレスの場合は瞬フリで融資を受けてもいいですが、スマホを使って(セブン銀行ATMに限る)お金を借りることができます。24時いつでも利用できるため便利です。

 

プロミスにもアコムと同じく、初めての利用に限り、30日間無利息サービスがあります。

 

プロミスの商品内容

限度額 上限500万円
借入利率 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分

低金利で借りたい

 

低金利で借りたい人におすすめはJ.Score(ジェイスコア)のスコアレンディングです。下記の通り金利は、0.9%~12.0%になっています。

 

銀行カードローンと消費者金融を比較すると、一般的に銀行カードローンの方が金利は低くなっています。ただ低金利でおすすめなのは、銀行カードローンではなく、J.Score(ジェイスコア)のスコアレンディングという商品です。

 

銀行カードローンの上限金利は14%台が多いなか、ジェイスコアは12.0%と2%低くなっています。消費者金融と比較すると6%も違ってきます。

 

ジェイスコアは申込前にいくつかの質問に答える(AIスコア診断)と、それを基にAIが審査してAIスコア(数値化)が表示して借りれるだろう金額と金利が表示されます。AIスコアは1000点満点となっていて600点以上で申込することができます。

 

AIスコア診断は何度もすることができ、質問の回答数を増やすことでAIスコアを上げることができます。初めの診断で600点未満でもあきらめる必要はなく、その後600点以上にすることは十分可能です。

 

ジェイスコアはメリットの多いカードローンですが、デメリットとして土日祝、平日14:45以降の融資は翌営業日になってしまいます。ジェイスコアはカード発行がなく、借入方法は振込のみです。

 

ジェイスコアの商品内容

 
限度額 上限1000万円
借入利率 0.9%~12.0%
審査時間 最短30分

毎月の返済額を抑えて借りたい

 

毎月の返済額を低くしたい人におすすめは三井住友銀行カードローンです。10万円以下なら毎月の返済額は2,000円と低くなっています。

 

三井住友銀行カードローンの返済額は、その他のカードローンと比較しても低い設定になっています。ただ毎月の返済額が低いと完済までに支払う利息が多くなってしまうため、追加返済していくようにしましょう。

 

また三井住友銀行カードローンは上限金利が14.5%と銀行カードローンらしい低い金利で借りれるのもメリットの1つです。

 

そして銀行カードローンでは珍しく、ローン契約機が設置してあるため、郵送物をなくして契約することができます。

 

ただ、三井住友銀行に限らず、銀行カードローンは審査に最低1日以上かかってしまうため、急いでいるという人にはおすすめはできません。

 

三井住友銀行カードローンの商品内容

限度額 上限800万円
借入利率 4.0%~14.5%
返済額 2,000円~

 

バレずに借りたい

 

バレずに借りるたい人はSMBCモビットがおすすめです。モビットのweb完結申込から申込をすると、在籍確認も含め原則電話連絡がありません。

 

そして電話連絡だけではなく、カードレスで利用することで、郵送物もなくすことができるため、借入がバレる可能性は低くなります。電話連絡はありませんが、収入証明書が必要になってきます。

 

web完結の条件は@三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っているA社会保険証もしくは組合保険証を持っているとなっています。自営業者等の国民保険の人は、web完結申込を利用できません。

 

モビットに申込するにあたり気をつけて欲しいことがあります。モビットには自動契約機と似たような、ローン申込機が設置してあります。ローン申込機は契約することはできないため、必ず郵送物が送られてきます。

 

モビットには、プロミスやアコムのように、無利息期間サービスがありません。短期間の利用ならモビットではなく無利息期間があるカードローンを選ぶべきでしょう。

 

SMBCモビットの商品内容

限度額 上限800万円
借入利率 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分

 

カードローンはいくらまで借りれる?

 

カードローンは上限が500万円~1000万円になっていますが、そこまで借りれることは大変難しいです。カードローンで借りれる金額は、年収の1/3までと思っておいたほうが良いでしょう。

 

消費者金融は、法律によって借りれる金額が年収(税込)の1/3と制限されています。

 

銀行カードローンは法律で規制されているわけではありませんが、自主規制で年収の1/2または1/3としているところが多くなっています。

 

つまり上限まで借りるには、年収が1500万円~3000万円必要となるため、上限までの借入はありえないと言ってもいいでしょう。

 

借りれる金額

  • 消費者金融:年収(税込)の1/3まで
  • 銀行カードローン:年収(税込)の1/2または1/3まで(銀行によって異なります)

 

収入証明書不要でカードローンは借りれる?

 

カードローンを利用するには必ず本人確認書類(免許証やパスポート等)が必要となります。ちなみに保険証だけでは利用できないことがあります。

 

本人確認書類以外で考えられるのが収入証明書です。収入証明書(給与明細書、源泉徴収票等)は、本人確認書類と違い、必ず持っているものではないため、用意するのに時間がかかることがあります。

 

上記で紹介したように、消費者金融の審査時間は最短30分と短くなっているのに、収入証明書が必要なことで当日借りれないということも十分考えられます。

 

収入証明書は原則必要となっているカードローンもありますが、なくても借りれるカードローンがほとんどです。ただ一定額以上になると収入証明書は必要となります。

 

消費者金融は50万円または借入総額100万円を超える時に収入証明書が必要と法律で決まっています。銀行カードローンは借りれる金額と同じく、自主規制で50万円を超える時に必要です。

収入証明書が必要となるケース

  • 消費者金融:50万円または借入総額100万円を超える時
  • 銀行カードローン:50万円超の時(銀行によって異なります)